ソフトルアーの種類

その形状によって以下のように分類される。ただしその素材の加工しやすさから、上記のどれにも分類できない特殊な形状の物も多い。

  • ストレートワーム テールも何もないミミズのようなシンプルな形状。そのシンプルさゆえに、ロッドアクションによる攻めの応用の幅が広い。
  • グラブ イモムシのような太目の本体の尻に、薄く渦を巻いたテールと呼ばれるものをつけたワーム。古くから人気があるワームである。テールをちぎって使う「イモグラブ」というものもある。
  • パドルテール 本体はグラブに近いが、テールがオールのような形で甲殻類を模したワームである。
  • カーリーテール 細身のグラブといった形。テールを最後の1cmほど残してきって使うカットテールワームはワーム攻略の一世代を築いたほどの人気の工夫。
  • リザード トカゲという名の通り、足と尾を模した5本のテールを持つ非常にアピール度の高いワーム。日本では春先に効果があることから、バスには卵を狙う甲殻類に見えていると思われる。
  • シャッドテールヴィヴィットテール 魚の形や、動きを忠実に再現すべく作られたワーム。Yの字型のテールで魚の尾ひれを再現したタイプや、円の上部と本体をつなげて、水面に垂直に立てたテールで水流を受けて振動するタイプ等がある。
  • クローワーム 太目の本体に、数本の細いまっすぐのテールを生やしたものや、ハート型のカーリーテールでエビやザリガニの外見を再現した形状のワーム。
  • チューブ ボールペンのキャップのような筒状のボディに、そこから枝分かれしたテールの付いたワーム。
  • ポーク・リンド 動物の皮等で作られたザリガニのハサミの形に似たソフトルアーでラバージグのトレーラーとして使われる。